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段階的に導入する
まず、少なくとも改善意欲と、ある程度の問題までは自力で解決できるという体制が備わっている必要があります。たとえば、

「売り場がきれいでない」
「欠品が多い」
「客導線が確保できていない」

といった、しばしば起こる現場レベルの問題点について、素早く対処できるかどうか?この点で不安があるならば、今の時点では、一般的なストアコンパリゾンの手法を見よう見まねで取り入れても、実効性が薄いものになりがちです。

もうひとつは、問題発見能力というか、ちょっとした点に自ら気が付けるかどうか、という問題があります。いわば、お店に「自浄作用が働いているか」という問題です。そもそも、競合店どうこうの前に、自店において発見されない問題点というのが無数にあるはずです。まず、管理者自身がふだんどの程度の発見をできているか?

もうひとつは、全スタッフさんから、どの程度フィードバックがあるか、という点を顧みる必要があると思います。

これらの点を解決しながら、段階を踏んで進めていく必要があります。そこで、私はストアコンパリゾンの捉え方を、次の3つに分類して考えることをお勧めします。

(1)ゼロ・ベース・ストアコンパリゾン
(2)マクロ・ストアコンパリゾン
(3)ミクロ・ストアコンパリゾン


の3つです。
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