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対策とは向上のこと
最も重点を置くべき競合対策上の「課題」を厳密に特定し、また、店長さんをはじめ、お店全体がその課題を強く自覚することができれば、まあ改善は時間の問題とも言えるでしょう。

ただし、いくつかの課題が同時に発生することにもなりますし、今までお話したような、ごく表面的な、単発的な現場レベルでの修正・改善とは、条件もスパンもかなり異なるでしょう。場合によっては、中・長期計画として取り組まなければならないことになります。

しかし、安心してください。ごく短期的な、単発の改善が日々行われているお店ならば、より大きな課題に取り組むこともそれほど難しくはありません。

結局、やり方や、必要な内部環境、人的資源などは、短期であろうと、長期であろうと根本的にはあまり変わらないからです。小さな事柄が実行可能な状況ならば、より大きな事柄も取り組む準備があるということです。

ただし、その逆もまた真なりで、日々の小さな事柄が解決できずに蓄積されているような状況にありながら、大きな計画を遂行することは、たいてい不可能です。



まとめ:ミクロ・ストアコンパリゾン

対象:
自店と現在直接競合する特定店舗

調査方法:
現地調査、非公開調査
※自店内部の全員に通達
※前提的な障害の排除

手順:
1 自店を取り巻く与件の把握
外的与件:立地、商圏(特に変化を重視する)
内的与件:人、モノ、金、情報。特に法人の場合、自店の社内的な位置付け)
※マクロ・ストアコンパリゾンとの比較で考える
※ゼロ・ベース・ストアコンパリゾンによる蓄積
2 自店の長所、短所を特定する
客観評価:実数および計数的把握、PPM的分析(プロダクト・ポートフォリオ)
主観評価:店長による自店評価
※参加・協力者の確保、特定
3 実地調査
継続調査:時間帯別調査、同時間帯継続調査
目的調査:ゼロ・サム・コンパリゾン
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