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競合対策
ミクロ・ストアコンパリゾンは、いわば、ごく普通にイメージするような意味のストア・コンパリゾンを指します。つまり、これは、「競合対策」という言葉に近い調査手法です。

ただ、これを成功させるには、今までの2つのストアコンパリゾン手法がベースになければなりません。なぜ、わざわざストアコンパリゾンを概念的に3つに分け、この順番でお話しているかと言うと、そうしないと、競合に対する考え方や、実際に行う対策がきわめて目的のあいまいな、従って効果の薄いものになりがちだからです。

お店で働いている多くの人が

「競合を気にしても、しょうがない」

と諦めているというのは最初にお話したとおりです。確かに、1回や2回、他人のお店をのぞいて見たくらいで、有効な「競合対策」ができるわけがないのです。

しかし、ここまでお読みいただいたあなたは、おそらくストアコンパリゾンについての前提的な捉え方や、実際に必要な方法論、意味や目的というものをかなり理解しているはずです。そうすると、これからお話しする「ミクロ・ストアコンパリゾン」の意味や効果も、違った角度で理解されるものと思います。
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