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仕事そのものの目的
ここまでは、「自分が仕事をする目的」について明確にするという話だった。次に、もう一方の面で「目的」について考えていこう。と言うのは、お店に限らず、仕事には「仕事そのものの目的」というものがあるからだ。つまり、その仕事が、お客様などに提供しようとするものは何か、ということだ。

多くの人は、「自分の動機」と「仕事そのものが持っている目的」を混同して考えてしまう。しかし、この2つは、本来まったく別のものである。

仕事をするからには、例えあなたが何を求めていようと、それとは無関係に「仕事そのものの目的」を果たすことを要求される。

分かりやすく言葉を区別すると、「あなたが仕事をする目的」ではなく、「仕事そのものに内在する目的」のことを、「規準」と言う。

この、「動機」と「規準」の両方が明確になっているのが理想的な姿だ。しかし、自分の仕事の規準をはっきり答えられる人も、なかなかいない。

もちろん、お店で働く時には、「そのお店が提供しようとしているもの」を、きちんと提供するということが「規準」である。ところで、「お店が提供しようとするもの」とは、いったいなんだろうか?

まず、その前に、それは誰に提供するものだろうか?と考えると、

「もちろん、お客様にです」

と、ほとんどの人が答えると思う。つまり、単純に言えば

お店は、お客様に「何か」を提供するために存在している

では、その「何か」とは何なのか?実は、これに対する答えはない。と言うのは、それは「そのお店をやっている人が決めること」だからだ。
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