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注意を受ける人
日々真剣に仕事していればこそ、誰だって大きなミスをしたり、時には体力的に、精神的に参ってしまうことがある。あなたは、店長さんや、先輩の仲間からきつく注意されたことがあるだろうか?そのときあなたはどう感じただろう。実は、注意されるというのは、ある意味で「優遇されている」と言える。

注意されたら、むしろ「期待されている」と考えて良い。指導するときもそうだが、特に、はっきりと注意されたり、叱責されるときというのは、その人はあなたに「期待」を持っている。だから、注意されて心配したり、落ち込んだりする必要はない。

逆に、

誰からも注意されなくなったら、絶望的である

と考えなければならない。それはつまり、もう誰もあなたに期待していない、という状態。そうなってしまってから、

「今度から心を入れ替えてがんばります」

とか言っても遅い。だから、指導の受け方とともに、注意・叱責を受けたときの態度というのは特に大切だと思う。

そして、指導や注意というのは、より効果がある人のほうに偏ってゆく性質がある。期待の高いほうに集中するということだ。と言うことは、

「指導の受け方がうまい人は、より指導機会が増える」
「注意され方がうまい人は、もっと注意される」

ということだ。注意の受け方が上手で、しかもそれがその後の行動に生かされていると感じると、注意した人はさらにあなたに期待を大きく持つため、もっと注意・指導されるようになるのだ。
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