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店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
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対応のフォーマット化
人によっては、時間を限定すると、応募者の都合で電話をかけられない場合があるかもしれず、もったいないのではないかと考えるかもしれません。たとえば、私どもコンビニは、24時間営業が原則ですので、深夜にでも応募してくる人がいないとは限りません。

でも、もし、受付時間外に電話が来ても、

「受付時間内にもう一度電話してください」

と言えば済むことです。そういう「決め」にしておけばいいのです。このように、対応について、スタッフさんと事前の取り決めをしておくことは大切です。

対応の仕方が決められていないと、電話に出た本人の判断であいまいな対応をしがちです。ちゃんと対応できない人が、その場しのぎでコミュニケートすればするほど、結果的に採用に結び付きにくくなりますし、スタッフさんが雇用条件や面接の手続きについて、自分の判断でつい言ってしまったことが、店長の説明と食い違ったり、「言った、言わない」という話になって、トラブルになる危険性もあります。

また、私自身過去経験したことですが、たとえば、最初に電話に出たスタッフの伝言が要領を得ないために、一回聞いたことを、あらためてもう一度聞かざるを得ない状況になることがあります。これは、お店の印象を悪くします。

また、スタッフさんが勝手に、

「店長が、何時に折り返しご連絡します」

などと約束してしまったこともありました。私とすれば、勝手に時間を指定されるのは、はなはだ不便です。また、常識的に考えて、受付時間が設定されているにもかかわらず、それ以外の時間に電話してくる人は、そもそもあまり期待できないのにもかかわらず、こちらから電話すれば、相手はそれなりの対応を期待しますし、事実上、設定時間外に電話をしても良い、と認めたことになります。私もこのような経験から、スタッフさん任せにすることの弊害を実感したものです。
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