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「売り」は何なのか
では、いったん媒体は置いといて、どういう募集記事をのっけるか、ですが、

一番に考えるべきことは、時給・時間帯、休日が・・・そういうことではありません。(と言うか、そういうことは、お店をやっているのであれば、すでにもともと決まっているはずですが・・・)

よく見られるのは、

「どんな条件だったら、応募者が集まりやすいのだろう」

と考え始めて、結果的に現行の勤務条件と整合性のない募集条件を掲載してしまう、といった例です。ふだんから、人集めに苦労している、という意識があるとそうなりがちです。しかし、これが本来的ではないということは、誰の目にも明らかではないでしょうか。

私が思う、一番の決定事項は、あなたのお店で働くにあたって「何を売りにするか」ということでしょう。

たいした「売り」なんかないって?・・・!

それがいけないのです。それが皆目見当もつかない、というのであれば、有料掲載は本当に無駄になってしまいます。

もし、そういうことなら、先に述べた、「近隣調達型」の、「無料」の人員調達方法を、いかに有効に行うかを先に考えてください。長期的にはその方がよっぽど役に立ちますから。

「売り」というのは、どういうことでもいいんです。たとえば、

○他に比べて好待遇
○こんな特典がある

というような点もそうですし、

○こんなやりがいがある
○こんな楽しい仕事だよ

でもいいし、

○スキルが身に付けられる
○頑張りに応じて、見返りがある

でもいいんです。ただし、

「あなたが本当にそう思っている」

ということが条件です。募集のために、うたい文句だけを考えてもダメです。

もちろん、こういう「売り」の部分を強調することは諸刃の剣とも言えます。それに魅力を感じない人にとっては、むしろミスマッチを強調してしまうからです。だから、「本当のこと」でなければダメなんです。本当にそれに魅力を感じた人を集めなければ意味がないんですから。

実際の問題は、「応募者の数」ではありません。先の「13」人というのは、採用し、ある期間働いていただくスタッフさんの数でしょう。だから、基本的に考え方や、魅力を感じる部分が合致している人に来てもらわなければ意味がありません。そもそも筋違いな人材ばかりが応募してきても、処理が増えるだけでむしろマイナスとさえ言えます。
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