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力の入れどころが・・・
さて、では、年間の新規採用者数を「20」とした場合、まず「近隣調達型」の、「無料」の人員調達方法で、何人の優良な採用者が見込めるでしょうか。

今仮に、これを「7人」としましょうか。これは、過去の実績から考えてもいいですし、まあ、これから採用にかかる準備をきちんと進めてゆくという前提での、目標値でもけっこうです。

となると、あと「13」人は、どっちみち不足することになりますね。今まではそもそもこの事実に目をつぶってきたのではないでしょうか。私が知っている限りでも、そのようなお店さんはかなりの割合で存在します。それを、既存のスタッフさんを脅したりすかしたりして、何とかしのごうとしているわけです。その労力の方が、よっぽど大変だと思うのですが、結局、他のいろいろな問題点が複雑に絡み合って、現実の状況が生まれているのですから、一朝一夕には改善されません。

なぜか、そうやって「耐えに耐えて」しかし、結果的に募集はかけるんです。つまり、そうやって結局、前に言ったとおり募集の時期が少しずつ遅れているだけなんです。

とにかく「13」人必要だという事実は、どうやってもほとんど同じなのですから、現時点では有料媒体などに頼る必要性も否めません。今後内部的な改善によって、この数は大幅に変わってくることもありえますが、少なくとも今の時点では、これは必須の経費として認めるしかないのです。

むしろ、今後を見据えた改善に着手すべきであり、今、募集費を浮かせようと、不毛な策を講じていること自体がもったいない、と考えます。
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