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店舗内での立場
通常、店長候補さんというのは同時にその法人の社員であることが多いかもしれません。また、仮にその時点でアルバイトではあっても、店長候補として指導を受けている都合上、店舗に存在する他のアルバイトさんからみれば「上の立場の人」という認識が浸透している場合が多いと思います。

また、だいたいにおいて、店長候補さんは「店長になること」を前提としているわけですから、本人もふつう当然にそのつもりで他のアルバイトさんと接するようになると思います。

そこで、店舗内での店長候補さんの評判というか、他の従業員との関係の面で置かれる状況は、だいたい3つくらいに分類できると思います。一つ目は当然、

1 店長さんと同等、あるいは、店長さんに準じる立場として一目置かれた状態

ある意味、これが一番ふつうな状態と言えるでしょう。

一目置かれる、というのは、具体的にはたとえば次のようなことです。

他の一般のアルバイトさんたちから見た場合、この店長候補さんが指示したり、アドバイスしたりした内容は、そのお店の店長さんに直接言われたも同然というような認識になります。

逆に、アルバイトさんたちは何か聞きたいことや分からないことがあった時、店長さんに聞くのもこの店長候補さんに聞くのも同じことだ、というような認識を持つでしょう。

あるいは、店長に言えないような意見はこの人にも言えないし、この人と話すときにアルバイトさん同士が気楽に話し合っているような話し方もできない。

店長さんの前でやったら当然に叱られると予測されるような勤務態度はこの人の前でもしない、というような感じです。

つまり、アルバイトさん目線で言えば、この店長候補さんはすでに店長など実質的に「同じ」なのです。個人的に仲が良かろうが悪かろうが、それは別として、とにかくこの店長候補さんは「店長さんと同列の人」であり「お店側の人間」に見えるということです。
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