店長力 > OJT
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確かに「指導力」は必要だが
ここまで、OJTを含む現場指導について方法論的に述べてきました。一緒くたに「指導力」という個人能力の問題にしないで、お店の体制とか、ルール、環境作りが必要であること、お店に存在するすべてのスタッフさんの参加が大切であること、などを述べてきました。

これらの点を踏まえた上で、しかし、なおやはり「指導力」また「人を育てる力」というのがあるのは確かだと思います。巷には、こういったテーマに関する書籍がそれこそ読みきれないくらい多く並んでいます。そういった本などを見ると、部分的には食い違っていることもありますが、まあ、大方のところ言わんとすることは共通していると思われます。

つまり、コミュニケーション能力、説明能力、そして業務経験や知識、それに加えて、いわゆる「人間力」というか、情熱とか、リーダーシップとか、仕事に対する姿勢といったもの、これらを継続的に向上することに尽きます。

つまり、言葉にすれば簡単なことですが、人を動かしたり、育てたりする力を付けるには、要するに

まず自分が成長すればいい

ということになります。

ただし、こういう話になると、結局また総合的な個人能力の問題イコール本人次第と言うことになり、方向性があやふやになります。だから、ここまでこういう言い方は避けてきたわけです。

そして、あらためてお断りしておきますが、お店で、接客レベルを向上しよう、スタッフさんのスキルを上げよう、モチベーションを維持しよう、といった現実的な問題に取り組む上で、私の考えでは、まず、今まで述べたようなことのほうがよほど大切だと思います。すぐに着手できること、周辺的な整理、整備、それをやってから、自分自身の

「指導力」

のことを考えても決して遅くはないと思うのです。
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