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店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
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デッドライン
ところで、最低限覚えてもらわないと困るようなことを、いつまでも知らないままにして、

「仕事をしています」
「やる気はあります」

などと言っても通りません。仕事本来の目的を考えれば、

「当然知ってなければいけないことを知らないために対応できない」

というのは無責任なことです。

ところが、仮採用期間を過ぎ、新人研修はもうとっくに終わっているのに、いつまでも最低限の作業ができないスタッフさん、また、最初に説明したにもかかわらず、ルールを守らない(というか、把握していない)スタッフさんが時々現れます。

「いつまで新人さんのつもりなんだ!」

と言いたくなります。また、お客様は、制服を着てお店に立っている時点で、一通りのことは対応できる一人前の店員だと思っています。それはお客様にすれば当然のことです。

「まだ入ったばっかりで何にもわからないんです・・・すいません」

と言って済まされるのにも限度があります。その限度はいつでしょう。これを具体的に決めておかないといけません。

初期研修の内容というのは、もちろん、お店の販売員として必要なことのすべてではありません。言ってみれば、

「せめて、これは知らないとまずいだろう」

というくらいの内容のはずです。期限を区切らないということは、

「永遠に新人さんのままでもよい」

と言っているようなものではないでしょうか。そして、万が一その期限が来てしまったら、それは原則、守らなければなりません。つまり、採用を取り消さなければならないことになります。原則は、です。

新人さんそれぞれの能力的な差や、経験者かどうか、といった問題もありますが、十分に配慮した上で、到達目標と期限を提示し、それでも達成できないとしたら、それはおそらく「能力」に問題があるのではなくて、そもそも「姿勢」に問題があると判断しないといけません。
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