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雇用契約とは、指導契約
「どうして、そんなに意欲がないのか」
「なぜ、そこまで他力本願なのか」

あるいは、

「仕事以前の常識だろう」
「社会に出たら、当たり前のことだろう」

自分が少し上の立場に立つと、部下やスタッフさんを見て情けなく思うことがあるでしょう。

「おいおい、こんなことまで指導しなくちゃいけないのか」

などと、まったく、面倒見る気持ちもなくなってしまうような人を、それでも指導しなければならないときのイライラ、これほどイヤな仕事はないのではないか、とさえ思えてきます。

ただ、別に弁護するつもりはないのですが、

「では、なぜ雇ったのでしょう?」

雇用したということは、指導するという意思表示をしたということに他なりません。よく、

「そんなんじゃ、どこに行っても通用しないよ」

と口走ることがありますよね。しかし、すでに、雇用された時点で

「通用しちゃってるんです」

しかも、他ならぬ、あなたのお店でです!

この点、たとえば普通の会社であれば、採用担当者と、配属されてから実際に面倒を見る人は異なるのが当然ですから、まだ理解できるとして、お店の場合、ほとんどの場合、店長さんが一存で採用して、その当人が上に挙げたような言葉を漏らすとしたら、それはハタから見たらとてもおかしいことでしょう。

確かに、雇用契約上の義務であるとか、必ずしもそういう意味での問題ではないかもしれませんが、雇用しておいて、指導したくないというのは、少なくとも象徴的に言えば、これはもう明確にこちら側の業務放棄なのです。はっきり言って、そんなこと言っているあなたのほうが

「そんなんじゃ、どこに行っても通用しないよ」

という話なのです。
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