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慢性多フェイス化
さて、多フェイス展開には、有意義な意図があり、またそれは実際有効な方法なのですが、長くお店で働いていると、多フェイス展開すること自体が当たり前になってきて、パターン化してくることもあります。極端に言うと、

「とにかく、新商品を真ん中で多フェイス展開すればいいんでしょう?」

という感じになってしまうのです。変化をつける目的でやっているのに、それが慢性化してしまう。そういう危惧があります。

こういったマンネリ化を防ぐには、たまには逆を行ってみるとか、あえてすべての販促物を一回撤去して、全部を同一フェイス数にリセットしてみるとかいう方法も考えられます。しかし、これらは、結局のところ一時しのぎの対症療法に過ぎません。そして、気が付くとそれ自体がまた慢性化してきます。

つまるところ、テクニックだけを考えている限り、長く繰り返していればマンネリに陥るのは必然だとも言えるでしょう。

そこで、これを避ける1つの方法は、

○ 特定の商品を自分でよく調べてみる
○ 自分が、惚れられる商品を探してみる

ということです。私が思っている陳列の真髄は3つあります。陳列の真髄その1は、これは!という「特定の商品に惚れ込むこと」です。
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