店長力 > 陳列
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広いお店・狭いお店
想像してください。お店が今のような建物ではなく、無限に広い空間だったとしたら?いくらでも商品を置ける棚があり、それでも通路は広々と確保でき、それでも使い切れないほどの余剰スペースがある。

するとまず、とても作業しやすいですよね。お客様の動きを気にしながら、申し訳なさそうに陳列や、在庫の補充をする必要もありません。

お客様だって、余裕のある空間で、思い通りの陳列と、幅広い品揃えの中から自由に商品を選んで、お買い物ができます。

さて、では夢から覚めてください。実際の、あなたが働いているお店はどうですか?

十分に広いですか?十分に商品を陳列できる棚数と、幅と奥行きが確保されていますか?

「とんでもありません。いつも、どこにどうやって商品を詰め込んだらいいか、悩んでいます」

というお店も少なくないでしょう。しかし、それは、実は単にあなたのお店の坪数がどれくらいか、棚数が何本取れているか、というだけの問題ではありません。もう1つの要素を忘れてはなりません。

それは、あなたのお店においてある「総アイテム数」です。考えてみると、どんなに狭いお店でも、それに合わせて販売する品物の種類をどんどん絞り込んでいけば、陳列スペースはふんだんに取れるようになりますね。ただし、それによって品揃えが少なくなった結果、売上も減少することになります。

逆に言えば、どんなに大きな、広いお店でも、もっと売上を上げようとすれば、総アイテム数をどんどん増やしてゆくことになります。何だって置けば売れる可能性があります。経費面を考えなければ、品数も種類も多い方が売れる確率は上がる、と原則的には言えます。すると、いくら広くても、やはり

「商品を置く場所がない」
「在庫スペースが手狭で困る」

という声は上がってくるのです。
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