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遅刻が多い
学生さんのアルバイト志望者などの場合、けっこうな割合で遅刻してくるのが実情かも知れません。時間厳守を最低限のルールとして固持するならば、その時点ですでに不採用ということも可能です。

ただし、そうは言っても・・・と思うならば、許される遅刻の限度を設定しておきましょう。たとえば15分以内とか。

これは、自分のスケジュールを停滞させないためにも必要ですし、踏ん切りを付けるためでもあります。また

「何だ、時間になったけど面接の人来ないなあ」

と緊張が解けてしまった時に、面接者が現れる場合もあります。そういうとき、つい、ぞんざいな対応をしがちです。それを避けるためにも、はじめから待つ時間を決めておくことをお勧めします。

あと、遅刻の理由を聞くのはやめましょう。

聞いたところで、とんでもなく重大な理由なわけがありません。だったら面接なんか来る状態ではないはずですから中止または延期してくれるよう連絡するはずです。また、たとえば交通機関の明らかな遅延といった場合、こちらから聞かなくても相手はむしろきちんと説明したいはずです。向こうから言ってきます。もし、

「すいません」

の一点張りで、理由を言わないといった場合、つまり、言うべき正当な理由がないんです。
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