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返事の仕方
もし、現場の状況によって、面接時にそのような実践が不可能だとしたら、それに変わるポイントとしては、

返事のしかた

を注意深く確認する、という方法があるでしょう。これは、お店で働く場合に限りませんが、その人の基礎的な資質を見るために、「返事」ほど分かりやすいものは他にないと言えます。

特に、若い学生アルバイトではなくて、ある程度社会経験のある「大人」を面接する時には、私は重要なポイントと考えています。

そういう方は、ある程度物事をうまく説明したり、さりげなく自分をアピールしたりできるからです。そういう時、「話している内容」や「身振り手振り」といったものは、すでに演じられた、作られたものである場合が多いのです。

その場合、迷ったときなどは、あえて「返事」だけを絞って観察するのです。すると、ごまかされて見えにくい部分というのが案外はっきり見えてくる気がします。

単純に声が大きい、小さい、というのもポイントではありますが、他にも、抑揚、歯切れのよさ、笑顔など表情、目の方向、と観察すべき点は多くあります。

たとえば、全体としてうまく会話が流れているようでも、こちらが当然に返事を期待するタイミングでなぜか返事が抜けてしまったり、何か腹にあるような、妙にあいまいな返事をしたり、というように気になる点があれば、大いに疑ってかかるべきだと思うのです。

返事と同時に必ず笑いが入るとか、「はいはいはい~」というように何度も繰り返すといった場合も何かおかしいです。

いずれにしろ、会話の端々に現れる「返事」の部分に意識を集中することは有効です。今度からぜひ気にしてみてください。
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