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質問は定型化せよ
まず、面接という場は、店長さんのトークを見せびらかす場所ではない、ということを確認してください。日頃、既存のスタッフさんが自分の話を聞いてくれないからって、初めて来た人に自説をとうとうと述べ立ててストレスを解消するのはやめましょう。

私は、自分が話術に自信があろうがなかろうが、面接時に行う質問事項はあらかじめ定型化しておいたほうがいいと思います。もちろん、状況によって付加的な質問や、雑談めいたコミュニケーションをすることもあって良いとは思いますが、それはプラスアルファと考えてください。なぜなら、

同じ質問を繰り返し多数の人にすることで、相対的な傾向が見えやすくなるからです。

店長さんは、過去の経験から、

「こういう答え方をする人は、こういうタイプだろう」

というような、漠然としたノウハウのようなものは持っているはずです。ただし、それは多くの場合、かなり主観的で、断片的なものであるはずです。それを、質問事項を統一することによって、より体系的で、より緻密なデータとして捉え直すことができます。それは、応募者の選定にとどまらず、日頃からスタッフさんの管理や、指導にも応用できるものになります。

また、何よりも

どういう傾向の人がお店に集まってくるか

という視点を持つことによって、お店の運営方針や店長さん自身の行動目標そのものにも良い変化をもたらすでしょう。ぜひ試してみてください。

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