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最初できなくても
ただ、初めから大きな声でお客様にしっかりお声かけが出来ないのは、ある意味仕方のないことです。たとえ経験者でもです。お店の事情や雰囲気もつかめていない段階で、また、まだ実際に働くのかどうかも定かでないのに、いきなりすばらしい第一声を期待するほうが無理だとも言えます。

そこで、実際には問題は、勤務するときに結果的にきちんと声を出す人になれるかどうかです。

そこで、これは疑わしい、というタイプをいくつかあげると、まず、

「緊張してしまって・・・」とか、または
「今日はのどが痛くて・・・」

というように言い訳をするタイプの人がいます。何にせよ、このように

「今だけ、例外的にしっかりお声かけができないのだ」

というニュアンスのことを言う人は、つまり今後常に例外的なお声かけしかできない、と判断してまず間違いないでしょう。

または、「自分は元来声が小さいのだ」と主張する人もいます。

言っておきますが、もともと地声が大きいかどうかはほとんど関係ありません。お店で必要なのは、単なる「音量」ではないのです。こういう人は、期待できません。ただし、そこでわざわざ「地声の大きさは関係ないんだ」ということを説明する必要性もありません。採用しないのですから。
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