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履歴書をよく読む
何のために履歴書が必要かを、私なりに言うとすれば、それは

面接の内容を決定し、さらに、時間配分、会話の構成などを組み立てるため

です。このためには、実際に面接する前に相当程度にしっかりと履歴書を読む必要があります。そこで、問題は、

実際に面接する時に履歴書を読むことになる

ということです。

そこで、前に、面接の際説明しなければならないことは、あらかじめ文書化しておくのがよいと言いましたが、場所と時間が許すなら、面接者がやってきたら、まず履歴書を預かり、同時にその説明文書を渡して読んでもらっておくのがよいと思います。

その間に、こちらは履歴書をじっくり読む時間を作るわけです。できれば、いったん席を離れて読んだほうがより効果的です。

それで、こちらが想定する業務や、期待する役割、またお店で勤務する場合の基本的なルールに抵触するような問題が発生する可能性はないか、といったことに思いをめぐらせておきます。それに基づいて、

では、面接で何を知らせ、何を聞くべきなのか

ということを頭の中で構成する余裕を持つのです。それから、あらためて面接を始めます。

この間、ただ待たせておくのは互いに時間の無駄になります。その意味でも、ツールとして読んでもらう文書があったほうがいいのです。
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