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せっかくの履歴書
「履歴書に、写真を貼って持参してください」

面接する側にとってはごく当たり前の要求だと感じるものです。しかし、わざわざ用意させておいて、実際にはほとんど意味を成さない、ということはありませんか。

もちろん、

「ちゃんと準備できる人かどうか」
「字はきれいか」
「空白が多くないか」

といった点を確認するという意味はあります。しかし、わざわざ本人のことをいろいろ書かせたのは、そのためだけですか?

たとえば、

「修正ペンで直してある」とか、
「年号が統一されてない」

といった、ありがちな点を指摘することもたやすいのですが、そういうことだけで採否を決めるのも短絡的過ぎるでしょう。特に、まだ若いアルバイト希望者の場合、まともな履歴書を作成すること自体がけっこうな作業です。程度問題ですが、お店で働くために必要な資質は、それだけでは決まりません。

また、履歴書は、面接時に言葉を切り出すきっかけのようなものだ、と考えている店長さんもいると思います。また、ざっと目を通して、

「へえ、サッカーやってるんだー」
「前にも、同じような仕事してたんですね」

という感じで履歴書の内容に触れることもよくありますが、その程度の情報を取るのに、わざわざ書かせたのか、とがっかりします。

「履歴書を見ただけでは、その人は判断できないよ」

とよく言います。しかし、往々にしてそう言う人に限って、履歴書なんてぜんぜん考慮せずに採否を決定するのではないですか?なんだか高慢に過ぎませんか?
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