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自然な反応
ふと弱みを見せるような発言をした時、たとえば、ごく事務的に

「はあ、・・・」とか、
「あ、そうですか・・・」

という人。そういう人は、採用後あらためて指導しない限り、お客様に対してもそのように応じる可能性が高く、また、それが悪いなどとは夢にも思っていないはずです。たぶん、実際はこういうタイプのほうが割合としては多いと思いのですが、こちらは、採用したら比較的骨が折れるタイプということになります。

また、

「はあ、・・・」

と言いながら、同情するような「微笑み」「笑顔」を見せる人。事務的で無表情な反応よりはマシなのですが、こういうタイプの人は、むしろ、甘えたり、弱音を吐いたりすることを肯定している面があります。初対面なので区別は付きにくいかもしれませんが、その微笑みは、極端に言うと

「良かった。こんなショボイ店長さんで・・・」

という気持ちを表している場合があるということです。つまり、甘い環境であることに安心しているわけです。無理をしてまで仕事で成果を上げようとは思っていないし、そもそもあまり大きな責任や役割を負うつもりがないということです。

ところが、こういうタイプの人は一見「従順」なので、店長さんとしては、つい「入れ込んでしまう」可能性があります。「いい人が来てくれた」と期待しすぎてしまうのです。もちろん、他に頼れる人材がほとんどいない状況では、暫定的には良く働いてくれるよいスタッフさんと言えるかもしれません。ただし、それは本来的ではありません。

もし、その後お店の体制が整って、いざ攻めに転じようとしたときには、真っ先に協力してくれると期待していたのに、どうもそうではなく、むしろ足を引っ張るような面が出てくる、といったことも考えられます。

まあ、これは、たとえばの話なのですが、面接の段階で想像がつくことというのはけっこう多いのではないでしょうか。
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