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面接時間は限られている
前にお話したとおり、あらかじめ面接時間を設定し、応募者に伝えておくことが必要です。よく店長さんが、

「良さそうな人だったので、面接時間が伸びてしまった」とか、
「なんか、盛り上がらなかったので、面接がすぐ終わっちゃった」

というふうに、なぜか、楽しそうに話します。私はその度に、内心

「そんなことで、ヒトが育つわけないでしょ」

と言いたい気持ちを我慢して、「ああ、そうですか・・・」と答えるのです。

とにかく、面接時間というのは、楽しかろうが退屈だろうが、限られた大切な時間です。基本は、

○伝えるべきことを伝え
○相手の意向を確かめ
○採用するかどうかを見極める


ということに他なりません。はっきり言えば、それ以外のものは必要ないのです。デートじゃないんですから・・・

それで、まず「伝えるべきことは何なのか」ということですが、大原則として、

○雇用条件
○業務内容


については、必ず伝える義務があります。とりあえず、

「勤務に入れば分かるよ」

というスタンスで話すのは、後々問題を発生させる原因を自ら作っているようなものです。

繰り返し言いますが、面接というのは、一方で

応募者が、お店を、働く場所として選ぶかどうか

を判断する場でもあるのです。雰囲気とか、店長さんの人柄を見るというのも大切ですが、そもそも雇用条件とか業務内容についての情報がなければ、判断できるわけがありません。

「勤務に入れば分かるよ」

と言えば、相手にしてみれば

「じゃあ、採用されてから、もし気に入らなかったら、辞めていいんですね」

という理解もできることになります。これは、はっきり言って、雇う側、雇われる側の双方にとって、大きなムダです。そんな採用を繰り返していると、いつまでたってもお店のレベルは向上するはずがないのです。余計な労力ばかり増えて、必要な仕事が放置され、お店は新人さんだらけになってしまいます。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
どうもー
面接は、受けるほうも大変ですが、やる方もいろいろ大変ですからね。頑張ってください(^^)
2006/07/12(Wed) 09:09 | URL  | Y [ 編集]
>お店は新人さんだらけになってしまいます。

そうそう、まさしくその通りですね。バイトのためにお店やってんじゃない!と思いたくなります。私ももっと面接力をアップしたいです。また勉強させてもらいまーす。
2006/07/11(Tue) 15:04 | URL  | バイト店長 [ 編集]
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