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電話対応で伝えるべきこと
逆に、応募者への応対では、伝えるべき点をはっきり伝えることに集中した方がよいのです。何を伝える必要があるかをリストアップしてください。頭で思っているだけだと、実際には抜け落ちてしまうことが少なくありません。

忘れがちな点だけ挙げると、たとえば、

面接予定時間

があります。面接を始める時間ではなくて、終わる時間のことです。つまり、何分間面接を行うのか、ということを伝えておく必要があるということです。お店だけでなく、ある程度の規模の会社でも、これをはっきり言ってくれない場合がけっこうあります。あとは、原則として、

働くときの服装で

面接に来てほしいということを伝えた方がより良いと思います。言うまでもなく、服装は採用にあたって大きな選考条件であることは間違いありません。ならば、初めからそのつもりで来てもらうべきです。事細かに規定を説明する必要はまだありませんが、「常識的に、自分が働く時にふさわしいと思う格好で来てください」と伝えるのがよいでしょう。

もし、それにもかかわらず、ありえない服装で面接に来た場合は、すでに問題ですし、可能ならば、再度面接する旨を伝え、その場はお引取り願うということもできます。その約束をしたところで、たいていはバックレるでしょうが・・・

もう1点、考えて欲しいのは

面接場所の伝え方

です。現実に、面接に来ようと思って、道迷ってしまい、時間に遅れてしまうことになって、あきらめてバックレる、というのはよくあるパターンです。

もちろん、そのような応募者の方が非常識であることははっきりしています。そもそもそういう人材なら不要、と考えることもできます。

しかし、お店の事情を考えると、必ずしもそれをバッサリ切れないお店というのもけっこうあります。つまり、そういう点に目をつぶってでもスタッフを確保したい、と考えるお店です。ちなみに、私のお店でも、道順が分からずに、電話をかけてくる面接者の方はかなり多くいます。そして、それでも採用する確率は、案外高いように感じます。たとえ、実際に道順を説明しないとしても、

「場所、分かりますか?」

と聞くだけで、少なくとも気遣いを示すことができますし、相手に、

「場所調べておいた方がいいな」

と気付かせる効果もあります。考慮の余地はあるのではないでしょうか。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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