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自分で勉強できない人
ところが、放っておくとそういったことを「まったく」しようとしない人もいます。

たとえば参考にと思って本など勧めても一向に買おうといないばかりか、買うのが惜しいのかとわざわざ貸してやってもほとんど読まないで借りっぱなしの人。

たとえば何かの話題について勉強になるから「調べてみろ」といっても、数日たって「あれどうだった?」と聞くと、「あ、まだ調べてないんですよ~」と言い訳を始める人。

店長候補さんでも、こういうタイプの人はとても多いと思います。何というか、こういうタイプの人というのは、結局、勤務時間だけでもう燃え尽きてしまっているというか、それ以上何かする余力が残っていないのかと思えてくることがあります。

実際のところ、勤務状況によっては本当に余裕のない生活を送っている場合も考えられます。しかし、だからと言ってそのままでよいということにはならないでしょう。実際のところ、通常多くの社会人はそのように自分の仕事をこなしながら、さらに自分なりの勉強もしているものです。

ですので、その場合には、通常社会人はどのようにそういう時間を捻出しているのか、といったことを改めて教えてあげる必要が生じます。それは何も特別なことではないと教えてあげることです。

それでも何もしようとしない人もいると思います。それはもう無理なのではなくて「やりたくない」ということかもしれません。

実際には、いくら忙しい、時間がないと言っても、たとえばバッグの中に市販の店長本の一冊でも買って入れておけば、通勤時間や、たまたま時間が空いた場合などに手に取ることくらいは難しくありません。そういう行動をまったくしようとしない人は、時間がないとか忙しいということを理由にしているだけで、本当は「したくない」のだと考えられます。

店長候補さんの中でも、仕事というのは勤務時間中だけ頑張ればいいのであって、職場を離れたら、自分のやっている仕事についてさえ考えることも、何か調べることも念頭にない。それは億劫なのか、それとも自分のプライベートの時間を仕事のために割くのが理念に反するのか何なのか分かりませんが、とにかくそんな感じで自分なりの継続的な自己学習を頑なに拒むように見える人がいると思います。

それでも現場経験だけで、それなりの腕が身に付くとか、叩き上げでそれなりに仕事ができるようになるとか考えている人がいるかもしれませんが、それは言わば昔の「お店の仕事」というイメージに引きずられているだけだと思います。繰り返しますが、私たちがここでテーマとしているのは現代の「店舗業」における管理者や責任者の人になるための指導です。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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