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自己学習を始める
もちろん、各店舗で店長さんなどに特有の、たとえば出納や現金管理、または仕入とかシフト組みといった具体的な業務を覚えるということも必要になってくると思いますが、そういう、いわゆる「店長業務」を覚えるというのは、実はそれほど難しいことではなくて、基礎的な理解力がある人だったら、やるだけだったら誰でも可能というような作業だと思います。

しかし、そこに付随してくる必要な知識というのは意外に多岐に渡るもので、たとえば会計とか経理的な知識、労務関係の手続きや法令の知識とか、数え出すとけっこう多く必要だと思います。

もちろん専門家のように詳細まで確実に覚えている必要はないかもしれませんが、何かあった時に「あ、これはこういうルールがあったな」とか、必要に応じて思い当たるくらいには「知って」いなければなりません。

また、たとえば自分に部下ができた場合どのように接するのが良いか、とか、自分の方針や指示を徹底するためにはどうしたらいいとか、人心掌握とか自分を磨くとか……そういう類のことというのは、自分が近い将来「店長になる」と現実的にイメージすれば当然関心を持つテーマではないでしょうか。

そこで、現場的、日常的に経験を積み重ねることも必要かもしれませんが、できればそれと同時にもっと抽象的な、または汎用的な知識や考え方などに目を向けることも本人の成長にとって必要なことだと思います。

その前提として、まず店長候補さん自身が自分なりに「自己学習」とか、いわゆる「自己啓発」といったことに関心を持つようにしなければならないと思います。

逆に言って、日々の勤務の中での業務の習得や、指導を受けた事柄とは別に(あるいはそれと関連していても良いのですが)、自分なりにたとえば店舗管理とかの本でも買って通勤がてら読んでみるとか、または見聞を広めるために毎日、新聞や雑誌を購読するとか、自分なりにネットや巷で拾った知識や情報をノートに書き留めるとか、そういう行動が習慣として身に付いているならば、おそらくあとは放っておいても店長を勤める力は付いて来ると思います。

そして、そういった自分なりに知り得た情報や、新たに触れた知識や考え方について、上司や指導者と何時も話し合っているような状態ならば、これはもうほとんど何の心配もいらない、と言った感じではないでしょうか。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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