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接し方を変える
さて、少しそれらしくなってきた店長候補さん。今後のあり方として、あくまで私の考えですが、実際にはまだ至らない点が見られるとしても、大筋で指導内容が身に付いていると判断できるならば、ここで思い切って接し方を変えるようにします。

と言っても、もちろん「もう、すぐにでも店長の仕事ができるよ」という意味ではありません。あえて言えば、ここまでの指導を終了して初めて、さて「店長の仕事」そのものの話に入ろうか、といったイメージです。

いずれにせよ、極端に言うと、今までは指導上、店長候補さんは常に「半人前」というか「修行中」というか、そういう扱いを受けてきたとも言えます。

具体的に言えば、たとえば本人が何らか自分なりの考えや意見を持っていたとしても、そんなものにいちいち聞く耳を持ってはあげないし、はっきり言って、指導されている内容に文句があるならいつでも中止するぞ、もう知らないぞ、というような、ある意味一方的な、というか、上下関係のはっきりした、というか、そういう感覚を敢えて常に醸し出しながら指導を進めてきました。

しかし、指導要領の最終段階に至って、あるいは、この指導要領がすべて終了したとして、その後の段階ということになると、私はこういう感覚をある意味わざとらしく変化させて、いわばその人を「一人前の自立したビジネスパーソン」というか、もちろん完全に対等な関係とかではないですが、まあ「一人分の人」として認めてあげるわけです。

さて、こうなると、今後は指導といっても一方的にこちらが持っている知識や技術を教えるという感じではなくて、場合によっては店長候補さん本人が抱いている希望や、本人なりの考えも取り入れる余地が出てきます。頭ごなしに否定したりはしなくなります。

逆に言って、こちら側も常に意識して接しないとつい今までと同じように「一方的にこちらの考えを強いる」という雰囲気から脱することが難しくなると思います。だからあえて明確にこの段階で接し方を「変更する」という意識が双方に必要です。

いわば「考え方をすり合わせる」ことが指導というような感じになってくると思います。
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