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電話で面接するな
もう一つ、これもついやってしまいがちなことだと思いますが、応募してきた電話で、雇用条件など、詳しい内容をつい説明してしまうことがあります。応募者の方から尋ねられて、答えることもありますが、こちらから、少しでも相手についての情報を得ようとして、いろいろ聞きたくなるの人情です。

「家はどこなの?」
「何曜日は入れますか?」
「服装・身だしなみはどうですか?」

といったことをつい聞いてしまいがちです。これは、

「もし、ダメそうだったら面接自体を断ろう」

という気持ちの表れだったりします。要するに、どうせ採用しないので、面接するのも面倒くさい、と考えるわけです。

もちろん、面接自体を断りたい場合というのが、かなりひんぱんにあることは私も承知しています。しかし、それはまず相手に対して失礼です。そういう断り方をしていると、こちらが意図しない不本意なクチコミが発生することになります。

もう一つ、考えなければならないのは、実際に

応募の電話は、同じ時間に集中する可能性がけっこう高い

という点です。大まかに言って、同じ条件で働こうとする人たちは、同じ時間に電話をかけるのが都合がいい、と考えられます。すでに働いている人なら、お昼休み、また、学生であれば放課後、または帰宅時間などは、集中して電話が来る可能性が高い時間帯です。

受付自体を外部に依頼していれば別ですが、お店で直接応募の電話を受け付ける場合、通常回線は1本でしょう。そこで、その時に、余計なことを話して一人当たりの通話時間が長くなれば、その分、アクセスできない可能性を増やしてしまいます。せっかく勇気を出して電話したのに話し中・・・

「応募者が多いのかな」
「他のところに先に電話してみよう」

ということになる可能性はごく高いわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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