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いわゆる一般的な指示
常時アルバイトさんと一緒にオペレーションに入っている状況だったとすれば、店長候補さん自身、もちろんすでに現場的な指示を出す場面は度々あったと思います。

ただ、おそらくそれは多くの場合、次のようなものではないでしょうか。

1 作業スケジュール上、次の作業を把握していない人に対して「次はあれをやってください」「それは今いいから、あっちをやってください」というような指示
2 標準化された作業で、手順がすでに明らかなのに上手くできない人に対して、その作業を説明する意味で「それはこのようにやってください」「そこに置いてください」というような指示
3 あるいは、違うやり方をしている場合に「それはこうやることになってる」というように指摘する意味で与える指示

要するに、ごく単純化して言えば、そのような指示というのはいわば、すでに決まった答えがあるということを前提にして、それをまだ知らなかった人に「伝える」ということが目的になっている指示ですね。

もちろん、このような意味での指示も現場的には必要な場合が多々あり、別にそのような指示を出していることが悪いというわけではありません。

ただ、こういう意味での「指示」は別に何の権限も裁量も必要としないのでアルバイトさんでも可能です。意味的には「だれが出しても問題ない指示」です。

言い方を変えれば、そのような指示というのは結局だれが伝えようと内容はあらかじめ決まっており、結果もほぼ同じになります。

もちろん、そうは言っても実際にこれらの指示を行うにも、それなりの積極性や責任感が必要です。また、同時に勤務している各人の作業の進行状況とか、その完成度などに気を配り、問題に気が付いたら適時それを修正すべく、意識的に周囲の仲間に伝えようとするというような意識がないと無理なことです。

また、内容的には同じでも、言われた相手が素直に受け入れられるかどうかというような問題も別にあります。

ですから、店長候補さんがもしそういう面での指示等を的確に行うことができているのであれば、それはそれで十分評価に値することだと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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