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今、店長のようにふるまう
今働いているその店舗内での周囲の仲間との関係のあり方と、自分が将来的に店長となってから後のこととが、まったく関係ない別のことだというふうに認識している人がいると思います。

そういう人を見ると、たとえば、指導は指導として真面目に受けて、自分なりに研鑽しているつもりでいながらも、他方では、今自分が働いているそのお店では自分は他と同じ一人員に過ぎないのだから変に目立った振る舞いをしてはいけない、とか、または、ここで変に力を入れて頑張る必要はない、実際自分が店長として配属されたお店で頑張ればいいのだ、とか考えているように見えます。

そのように変に分けて考えているのが言動に現れると、見ている方は確かに人一倍頑張っているように思える部分もあるのだけど、同時に「何か、どこか本気じゃない感じ」「今ひとつ掴みどころがない、ちぐはぐな感じ」に感じられてしまうことがあります。

それで、そういう店長候補さんには少し考え直してほしいことがあるのですが、実際に店長という肩書きを貰って、自分のお店を立派に管理、運営できる人は、それ以前に学んでいるそのお店でも、それなりの立場であるように振舞います。

逆に言うと、今働いているお店でそれができないならば、実際に別のお店で自分が店長に抜擢される可能性がほとんどありません。

すんなりと店長という職に上がれる人というのは、だいたい、むしろ早まり過ぎだというくらいに「店長っぽく」振る舞います。それは、ある場合には権限を逸脱したり、正式な指示系統を無視することになったりして叱られるような場面も発生しますが、気分的には「それくらいのことでないと、店長など勤まらない」という面もあるのです。

また、先にそれくらいの姿勢があって初めて、組織としての手続きや方針の一致や、あるいは店長としてまだかけていると思われる習得すべき具体的な事柄とか、そういったことを指導することに一定の効果が期待できるのであって、そもそもその程度の積極性や、意欲や、自信といったものが見て取れないのであれば、そんな話をする前提がないわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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