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自分の問題と、周囲の問題
仮にそのようにいつも「店長になる」とか、先々の自分の進むべき道や方向性を強く意識しながら指導を受けてきたとしても、同時に

・それはあくまで自分の問題であって、周囲の人とは関係ない、と思っている場合

があります。つまり、自分では自覚しているつもりで、それなりの努力をしているのだとして、しかし、それを「人に言う必要はない」とか「これは私の問題であるから、周りの人は関係ない」というような感覚がある。

もう少し抽象的に言うと、そもそも、たとえば自分が店長という立場になるという目的がある時に、それが「自分一人の努力でなる」ものだと考えている傾向があるように思います。

実は、それは少し心得違いであって、もちろん指導してくれる人などのこともそうですが、それと同時に、というか、本当はそれよりももっと多大な影響を与えるのが、いわゆる環境なのであって、自分が店長になる、もっと言えば、より実力のある良い店長になれるかどうか、というのは、今仕事を学んでいるその環境によるところが大きい。

これを裏返して言うと、早くより優れた店長になるためには、今いるその環境を自分の味方に付ける必要がある。少なくとも、目的にとってマイナスな影響を与えないように、環境そのものを選択し、管理していかないといけない。

それは、今働いているそのお店が、たとえばお客様にとって良い状態かどうか、というようなことと同時に、いや、本人にとってみればそれ以上の重要性を持つと言っても過言ではないでしょう。

ここで言っている環境というのは、要するに具体的に言えば周囲に存在する他の人たちとの関係がほとんど決定的な意味を持ちます。本当に店長として立ちたいと思っている店長候補さんならば、本来その認識を持って、周囲の仲間との接し方や店内行動を選ばないといけない。この章まで進んできた人ならば、そろそろこういう面も気が付かないといけない段階と言えます。
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