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立場のあいまいさが一番の原因
アルバイトさんは、自分と仲が良い「アルバイト仲間」の批判もふつう言いません。他のアルバイトさんに愚痴ったり、または本人に直接やんわりと言ったりはするかもしれませんが、それを店長さんなど「お店側の人」に言ったら「告げ口」のようになってしまうからです。

つまり、特定の人からではなく、むしろ何人も、あるいは店舗にいる大多数の人が、その店長候補さんのだめな点をあげつらい、問題児みたいなレッテル貼りをしてしまう、というような状態に至るというのは、かなり異常な状態なのです。

それで、そうなってしまう原因として、まず見落としがちなのが、先ほど述べた

自分の立場を周囲に対して明確化できていない

という点なのです。単純に言うと、この場合、今批判にさらされている店長候補さんというのは、要するに周囲の人から明確に「仲間」とも思われていないし、かといって明確に「お店側」とも思われていない。だから、割と気軽に非難したり、日常的に話題になったりしやすい。要するに立場上「浮いている」わけです。

その、ある種の中途半端さ、どういう前提で接していいのかよく分からないような感じ、そこに原因があるのではないでしょうか。

ところが、この、いわゆる立場の明確化、といった場合にも、それは2つの場合があって、まず

・本人が明確に「店長候補」という自覚をしていない場合

があり得ます。これは、本来この段階で語るべきことではないはずですが、人によっては、ともすると目の前に提示された指導内容をこなすことだけに意識が埋没してしまい、そもそも何のために指導を受けているのか、最終的にどうなればいいのか、といった面が抜け落ちている場合もないとは言えません。

こういう面は、ことあるごとに認識をさらに深める機会を持つ必要はありますし、指導を通じて何度も確認しなければいけない点だと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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