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店長としての根本的な意識
しかし、ここまでの指導内容をある程度着実に身に付けてきたという前提で考えると、それほど大きな問題点がいくつも残っているというのは考えにくいかもしれません。

実際には多くの場合、この段階の店長候補さんは、日常的なオペレーションや、アルバイトさんと共通する作業の範囲ではある程度「できている」という状態に見えることのほうが多いと思います。少なくとも、他のアルバイトさんと同等か、それ以上に動ける人が多いと思います。

もし、それなのに批判が多く起こってしまうという場合には、別の面での問題が大きいと思われます。

で、ふつうに考えればそれはいわゆる「態度」とか「物言い」あるいは周囲の人とのコミュニケーションの仕方、といったことになると思います。そういった観点で指摘や説明をして挙げることも有効な場合があると思います。しかし、もしかすると見落としがちですが、私が思う一番大切な問題は、おそらくそういうタイプの人は、

自分の立場を周囲に対して明確化できていない

という場合が少なくないということです。そして、たいていどれと深く関連していると思うのですが、

アルバイトさんなど、少なくとも将来自分が管理、指導しなければならないような「下位者」に対するコントロール力、グリップ力がない、という点です。

比較して考えると、たとえばその店長候補さんを指導しているほうの人というのは、当然だれが見ても「お店側の人」であるのは自明でしょう。または、そのお店の店長さんなどもそうですが、アルバイトさんというのはふつう、明らかに「お店側の人」だという認識があると、その人に対する批判を(たとえ内心では感じても)気軽に周りの人に口にすることは避ける傾向があると思います。

通常ごくふつうのアルバイトさんにとっては、お店側の人をうっかり批判したりすると自分の立場のほうがヤバいですから、そんな言っても何のメリットもないようなことをわざわざ伝えようとは思わないのです。

もちろん、特に個人的に仲が良い仲間どうして特定の人の悪口を言ったりすることはあるでしょう。また、そのアルバイトさんが非常に自信家だったり、あるいは、自分は特に信頼されているという自負のようなものがあったりすれば、その手の話を店長さんなどに直接してくる場合もありますが、そういう場合はむしろ適切な手を打つ材料として有効な面がありこそすれ、ここで言っているような「レッテル貼り」みたいな問題にはなりにくいでしょう。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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