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良い失敗をする
ここで教えること


■ 実際に改善する

ここで本格的な「問題意識」に基いた実際の改善行動を体験させます。この段階では自分の担当範囲というだけでなく、周囲のスタッフさんなどにも関係する、いわば店舗全体に関わる課題が特定され、認識が共有できている状態になります。

この「課題」を実際に解決する、というのがここでの店長候補さんの目標になります。

もちろん、本人任せにせず、逐一指導者が注意や助言を与える必要があります。実質的に解決方法を逐一教えるような格好になっても構いません。ここではたとえば

・ルールやオペレーションの大幅な変更、マニュアルの改訂
・他のスタッフさんたちへの説明、説得、あるいは実践的な指導
・関係各所への相談、申請、事前の通知など
・結果の検証、あらかじめ起こり得る影響への対策

というような様々な点に、同時に配慮しつつ進めなければならない場合が多いので、それを全部本人の判断で実行させるには無理な場合もあります。

しかし、ここでは自力でどこまで頑張れるか、ということは必ずしも重要ではありません。むしろ大事なことは、ここでの改善行動は必ず「成功」しなければならないということです。

つまり、本人にある種の成功体験を獲得させる必要があります。これが、後に本人が店長になった際の管理能力の基礎となるからです。

■ 全体への配慮、整合性を意識する

これは指導要領の本文中にも提示されていますが、実際の改善と同時にここで指導上ポイントとなるのは、まず

1 自分なりに考えるにしても、まず今まですでにやって来ている作業や、役割は今まで通りにきちんと果たすこと

です。一定の基礎の上に、自分なりの考えや工夫を「上乗せする」というイメージです。さらに、

2 自分なりに、といっても、たとえば相談や、許可や、進捗具合の報告といった連動やコミュニケーションを欠かさないこと

も大切だと思います。そして当然

3 その自分なりの意見や考え、行動などが、今まで習得した内容に反していないか

を常に確認する必要があります。
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