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それは現状を踏まえた改善か
お店の状態について問題点、というのは比較的簡単に挙げることができます。また、すでに作業スケジュールなどが店舗で決められていて、やり方もマニュアル等で全員に共有されている場合に、いわばそれに細かい「いちゃもん」を付けることも比較的容易にできます。

それも「改善」と呼べないこともないのですが、いずれにしろ、どんな店長候補さんでも、内心では1つや2つ、そういった意味での「問題点」に気が付いているはずです。あらためて聞かれるまでもなく、自分から言いはしなかったけど、思うところがいくつかあったわけです。

それで私が言いたいのは、まずそういった、すぐに出てくるような問題点、改善点というのは、先に吐き出させたほうがいい、ということです。

問題はその後です。その後に何を発見することができるか、それ以上何を出すことができるか、というところを問いたいわけです。

多くの場合、何か気付いたことを挙げてみろ、というように指示すると、まず先に

・自分が作業していて、やりにくい点、今困っている点
・他の人の作業の仕方を見て変に思っていた点
・マニュアル通りにするのが面倒くさいとか、自分の考えと違うとか以前から思っていた点

です。あるいは「前に働いてた店では、このようにしていた」という過去の経験や知識を持ち出してきます。

それも別段悪いことばかりではないのですが、それらはたいてい、

・この章で指導された内容を踏まえて、自分なりに現状を見て考えた結果

ではないところが問題なのです。


だから、何の説明もせずに自分なりにやれと言った指導方法を取ると、そのとたんに、せっかく今まで身に付けようとしてきた学習内容がどこかに飛んでしまって、もとに戻ってしまったりする危険性が高いのです。

ただ、そうは言っても自然に考え始めれば最初にそういう類の点が出てくるのは自然なことです。それ自体を否定する訳にはいきません。なので、それを先に吐き出していったんクリアするというか、それを先に片づけてしまうのが良いと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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