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場に応じて使い分ける
今この章での指導を受けている間は、少し堅苦しいと思えるほど言葉や会話に過敏になるくらいで丁度良いと思いますが、実際のところお店の中で行われる様々なコミュニケーションのすべてを、いつも均一に慎重に行うのが目的ではありません。

現実に店長さんなども、常にそういう話し方をしているわけではないでしょう。もちろん、時には談笑に興じても悪くないですし、より親密に接する機会も必要かもしれません。

実際に理解してほしいのは、TPOをわきまえたそれなりの態度と発言を選ぶことや、何よりも店長なら店長という立場になった時に、その場その場に相応しい言動が自然に出るように今から心づもりをしておくことだと思います。

仮に、そういった面でまったく心配がないなら、日常どんな話し方をしているかということを取り立てて指導する必要性もほとんどないわけです。

ここまでの指導で、少なくとも「きちんと話せ」と言われた時にはきちんと話せます、という状態になったとします。そうしたら、今度問題は、では、いつどういう時にきちんと話すべきで、どういう時にはラフなコミュニケーションを使うか、とか、そういう少し応用的な、というか、実践的なというか、そういう問題に移ってくることになります。

その際、各論的な注意点も多々あるとは思いますが、最も原則的に心得ておくことはおそらく、今話している「場」の認識と、相手との適切な「距離」ではないかと思います。

最近はいわゆる「空気読めない」人をKYなどと揶揄しますが、仕事上では「空気」というよりも「場」を把握すると言ったほうがいいかもしれません。

「場」を読めない人というのは、簡単に言うと話し方や、話す内容の選び方がどんな状況でも同じというか、一種類しかない、というように見えます。

もちろん、すごく大勢の前で何かを発表するとか、そういう場合は別として、それほど意識的に緊張しない場ではいつも同じような内容を、同じような話し方で話す傾向があると思います。

だから、ここで言葉使いや発言について意識させる必要があるわけですが、その意識ができたとして、今度は、その場その場の状況に合わせた話し方や態度を「使い分ける」ことができるようになることが望ましいと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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