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無意味な質問で時間を費やさない
しかし、上で述べたのはお店で働いている人の中でも最も多いタイプであり、実はまだいいほうだとも言えます。少なくとも、ごく限られた範囲ながらもオペレーション等に関して質問するというのは、自分なりには少しは問題意識というか、向上しようとする意図が見られるからです。

さらにいけないのは、それすら前もって確認する必要性を感じないようなレベルの人です。そういう人はたいてい、実際に何か問題が起こってから初めて質問することになります。つまり、たとえば

「お客さんが、こう言ってるんですけど、どうしたらいいですか?」
「聞かれたんですけど、ウチって~は扱ってますか?」

というような形の質問になります。そのことが実際に起こって、自分では手に負えない時に初めて質問するわけです。これではもう本来的には質問とは言えない状態ですが、こうなるまで質問しないのが特徴と言えば特徴です。

お客様対応に関することなら、否応なくすぐに対応しなければならないので、不本意ながらも質問せざるを得ない。しかし、こういう人は、今すぐに問題にならない事柄は一切質問しようとしないでしょう。

で、今「質問」という側面から言うと、こういうレベルの人がたとえば、帰り際とか、休憩中などにたまたま店長さんと会話するタイミングを得たとして、仮に何か質問するとすればたいてい

・プライベートなことや、業務と無関係なことを雑談のネタとして質問する

「店長って、いつも何時まで仕事してるんですか?」
「バイトの〇〇君って、学生さんですか?」

とかいうのが典型的です。要するに仕事との脈絡がない。あるいは、

・基本的な事柄の習得が不完全なのに、たまたま見た特殊な状況や、高度な対応などについていきなり聞いてくる

「この間、こういうお客さんいたんですよー。ああいう時、どうしたらいいんですかね~」

たとえば、こんな感じですね。こういう質問は実際かなり答えにくい。そもそも論点がずれているように感じるので答えにくいのです。「そんなことよりも、こっちだろ」と言いたくなる。

あえて言えば、こういう質問は、昨日今日採用されたばかりの新人さんのみ許される質問です。つまり、一定期間働いているのにこういう質問しかしない人は、ほとんど期待できません。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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