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指導上の注意点 3
ただし、今の段階では、これは店長候補さんから見れば「ここでは何を話したらいいのか」「何を話すことを期待されているのか」ということを学習することであって、実際に何か言ったらそれを実行しなければならないとか、そういうプレッシャーを与えると逆効果になります。今すぐにそういう判断ができるようになれ、それを自力で出来るようになれ、と期待してはいけません。

4 発言や、会話の内容をすぐに行動に結び付けようとしない

今までの指導要領の内容については、頭で理解するだけでなく、それが実際の業務に反映されていなければならない、という考え方で良かったのですが、ここでは少し例外的、というか、言ったことをすぐに実行しろ、というような圧力をかけないように注意します。

というか、これは厳密に言えば例外ではなくて、そもそもここでの指導内容は「言葉」であり「発言」なので、発言そのものが修正され、変化されることが指導上の目的ですから、その指導のために用いた具体的な事実や会話に出てきた事例や状況そのものに対して何らかのアクションをするとか、そういうことは、今指導している内容、とは言えません。

話した内容そのものについて行動に移せとか、結果を出せとかいう話しにしてしまうと、今指導しようとしている「発言」とか「言葉」の問題にむしろ意識が行かなくなります。つまり、これでは単に日常的な問題について説教しているのと変わらなくなってしまいます。

それに、前に述べた通り、たとえば店長目線で、といったところで、この段階の店長候補さんが実際にそれを業務に反映することなどできないほうが普通だというくらいに考えたほうがいいです。

唯一、可能なのはすでに指導要領に出てきたことの反復や補正だけです。しかし、それも、ここでの指導のメインテーマではありません。指導する側がこのような区別を明確に持った上で話をしないと指導効果が薄れると思います。
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