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指導上の注意点 2
本人が言っているその言葉の言い方の問題よりも、なぜ今それを話したのか、または、どうしてそういうことを言ってしまうのか、とか、つまり「内容」のほうを重視して、そのことを会話するように心がけます。

言い方を変えれば、これはもう言葉の問題というよりも本人の考え方そのものを問題にする感じになりますが、ただし、だからと言って、今まで通りの話し方で話してよいということではありません。つまり、アルバイトさんが勤務終わりに店長さんに何か相談事をしているような雰囲気でやってはいけません。

あえて言えば、就職する時の面接を受けているときの話し方をイメージすれば良いかもしれません。もちろん、指導する側もあえてそういう雰囲気や表現の仕方を強調して使います。つまり、きちんと話す、というのはそういう意味です。その上で、話している内容そのものについて指導を入れていけばよいわけです。

そういう話ができる土壌ができたと思ったら、だんだん

3 店長など、上位者の考えを伝えてあげる

ことを織り交ぜて話し合うようにします。店長候補さんが自分なりに考えて話した事柄や、或いは日常の単なる報告や情報提供でもよいですが、その事柄について、店長など上位の立場の人は「どう捉えるか」「それを何と関連付けて考えるか」といった点を考えさせたり、話して聞かせたりすることを繰り返します。

ただし「~なんだから、そうやれ」とか「~というふうに考えられないとダメだ」というふうに、命令や強制と感じさせるような言い方は避けます。

「~ということも俺は考えている」
「たとえば、俺なら~という点を気にするけどね」

というふうに提示するだけに留めます。あるいは、

「それって、指導要領で言うと、~に関係あると思うな」

というふうに示してあげるのもいいかもしれません。とにかく、指導を受けている側からすればどんな言い方だろうが命令のように感じられるものですので、できるだけ表現を選び、一例として提示するような形に留めるくらいでいいでしょう。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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