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指導上の注意点 1
そこで、ここでの指導を有効に行うために、一部繰り返しになりますが、指導する側がまずここでの指導意図を明確に把握して、それに沿った接し方や評価を与えることが肝心です。

実際には次の点を踏まえる必要があると思います。

1 まず、本人の意識と無関係に、報告や挨拶などを徹底し続ける

つまり、どうしてもコミュニケーション事態を避けようとしてしまう人が発生しますので、それを防止するために、ある意味強制的に話さなければならない機会を作るようにします。

今まで指導要領でも学習しているはずなので、報告を徹底するとか、挨拶をきちんとするとか、そういう部分を強調して意識的に会話の機会を増やします。

その上で、

2 単なる言葉尻や、文法、敬語などの問題に集中しない

「言葉」について意識を持たせるのは良いのですが、末節の「言い方」や「言葉遣い」だけに目が行くと、細かい指摘をいちいち繰り返しているだけのように感じられてしまい、話をすること自体に強い緊張感を持たせ、早晩話をするのが億劫になってしまいます。

最初の意識付けの時点ではそういう指摘も必要なのですが、それはこの章に入った直後の段階で、しかも目立った問題点だけに絞って行い、以後は、なるべく早く「発言の価値を高めることが、ここでの一番のテーマなのだ」という認識を共有できるところまで誘導することを中心に指導します。

その段階では、仮に細かい点で言葉上の間違いや、おかしな表現が散見されたとしても、むしろいちいち指摘しないように心がけます。本人の認識がある程度できてしまえば、むしろ自分で言っていて、おかしな言い方をしたとか、表現などを間違えて使ってしまったとかいうことは、言われるまでもなく本人が一番意識しているはずですので、指摘するに及びません。本人がそれを意識しているかどうか、という点だけを常に確認しておけば十分です。
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