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言葉の問題、の段階
発言の仕方や内容に注意するように意識付けようとしたとき、おそらく一番考えられるのは、まず

1 ていねいに話す

ようにしようとすることでしょう。つまり、敬語や「です、ます」を使って最後まで言い切るように話そうとすると思います。

まず、もしそうなったら「そんなことはどうでもいい!」とか「そういうことを言ってるんじゃあない」ときっぱり否定してあげましょう。仮に、話し方や考え方が未熟な店長候補さんが、その点だけ意識したところで何ら意味はないからです。

すると、次にはおそらく

2 きちんと話す

ようにしようとします。つまり、主題を明確に、端的に、いわば、ちゃんと意味が通るように話すように心がけるわけです。

まずこのレベルですでに問題がある人も中にはいると思いますので、ここは頭から否定できない部分ではありますが、しかし、このレベルで修正すれば足りるということではありません。

この段階にある程度慣れたら、というか、慣れなくてもいいので意識付けだけでもできたなら、すぐ次に

3 発言内容そのもの

の問題に入らなければなりません。つまり、話し方とか言葉遣いとか、それだけを修正しても、それはむしろ末節の問題であって、それよりも根本は今話しているその内容そのものの問題なのだということです。

すると、たぶん報告をしっかりしようとしたり、自分で思い付いた点について自分なりの意見を言ってみたり、逆に意見を求めたり、というように、まあ言ってみれば積極的にコミュニケーションを取ろうとしているような感じになります。

あるいは、そう言うとむしろほとんど何も話せなくなってしまう人もいるので、そういう場合には逆にこちらから意識的にコミュニケーションを増やしてあげる必要があることもあります。

とにかく、そうやって自分の発言内容に少しは自覚を持つようになったとします。そうしたら次に、

4 発言や会話の「価値」を高める

ことを意識させます。この、それぞれのポイント自体は指導要領の中でも直接触れていますが、それを読んだだけで一気にこの段階まで自覚的に理解できる人はおそらくまずいません。それで、この部分では、テキストと同時に、段階を踏んでその意味を理解させないと表面的な言葉尻の指摘だけに終わってしまい効果が半減します。
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2012/09/27(Thu) 10:09 | URL  | 田ぞえ流唯 [ 編集]
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