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目指すレベルの違い
実は、アルバイトさんをより戦力化するという状況なら、こういうアプローチは有効な場合があります。そもそも期待しているレベルや、実際やってほしいこと自体が上で言ったことくらいだからです。しかし、私は経験上、この、アルバイトさんに対しては有効な指導方法をそのまま社員さんや店長候補さんに流用すると、結果的に想定しているレベル、つまり店長としてやっていけるレベルに至る可能性をむしろ下げてしまうような気がしているのです。

私自身も、かつては特にアルバイトさん、社員、とか区別して指導方法を変える必要性を感じていませんでした。今でも多くの部分で共通していると思っています。しかし、現在この指導要領を用いた指導を続けている中で、特にここの部分でははっきりと一線を画す必要があることを痛感しているのです。

ごく単純に言えば、やはり社員、そして店長職に向かって行く上ではどうしても、実務内容の他に本人の精神的な問題や、意識、考え方の部分を基準値以上に引き上げる過程がどこかに必要になるわけで、ここがアルバイトさんと完全に異なるところです。

アルバイトさんの場合、その本人の意識とかいう問題は、根本的には業務にあまり関係しません。アルバイトさんの場合、意識とか気持ちの問題というのは、考え方とかではなくて主にモチベーションの問題を指します。

しかし、店長という職を想定している場合には、それは単なるモチベーションの維持、向上という範囲でない意味での「意識、考え方」を習得することが必要になるのです。もちろん、それ自体を今この段階で習得せよ、と言っても無理がありますが、その前提となるような本人の自覚というか、意識付けの方向性をここで定めておく必要があると考えます。

ですから、ここに限ってはすぐに行動せよ、ではなくて、これもまず「言葉」の問題という側面から徐々に切り込んで、少なくとも、こちらが最終的にどういう状態を期待しているのかを自覚できるようにコミュニケーションしていくのが効果的だろうと私は考えています。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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