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店長になったつもりで話す
おそらく、一定期間業務を習得してきた店長候補さんに対して、例えばこういうアプローチをすることがあると思います。

「あなたは、今まであくまでも店長候補という立場で一生懸命頑張って来たと思う。しかし、これからは自分が店長だと思って、その視点で……」

つまり、今までのようにひたすら指示通りに習得するという段階ではなく、今度は自分で考えて自立的に動けるように、というようなことです。

そして、そうは言ったけれども、それ以降その店長候補さんは成長が止まってしまって、結局こいつは店長の「器じゃない」というような評価になってしまう。これは、実はしばしばあり得る展開というか、どこのお店でも発生しやすい問題だと思います。

この問題を回避する一つの策として、私が思っているのは、これも言葉や発言の問題に置き換えて示すことが有効だということです。

指導要領に沿って順当に内容を習得してきたと仮定すると、この段階はまさに「伸びどまり」が起こるタイミングなのですね。だからこの章で「言葉」の問題を取り上げているわけですが、たとえば

「話し方だけど、だいぶ良くなってはいると思う。だが、今少し足りない部分があるよ。それは、あなたがどういう視点から話をしているか、ということです」

というように誘導する。今まで通りに何か質問や意見を言って来た時、

「あなたは今現時点での自分の視点からだけ発言している。そうではなくて、試しに『店長だったら、こんなことを言うだろうか』とか『この事柄について、店長だったらどう言うだろうか』という視点で、話してみなさい」

という練習をさせるのです。

つまり、ここでは主に「意識」とか「考え方」について自分なりに試行錯誤というか、そういう面を強く意識させることを先に試すわけです。それを「言葉」として表してみる、という、いわば練習ですね。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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