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実際にビジネスシーンに出る
それと同時に、

2 店長など、それなりに責任のある立場になると、現実にビジネス上の公式な場に出る場面が発生する

ということも理解してほしいところだと思います。

少し大きなチェーンだと、店長に就任した時点で社内的にもそれなりの制度や、定期的な研修や会議という名目で、自然にそういう意識が培われる環境があることもありますが、小規模な法人や、単独店舗だと、まったくアルバイトさんと同様の自覚しか持っていないまま店長とか、責任者的な立場に「就けて」しまうということが多々あると思います。

そうすると、お店の内部的な実務の面では特に支障なくこなしているのだけれども、一方でたとえば、取引業者さんや、物件の賃貸主さんと面談する時とか、フランチャイズならば本部の偉い人が来店したときとか、それら取引先の会社に出向いたりする場合、あるいは式典や会合などに出席するときなどに支障が出ることがあります。

ごくふつうには、それなりの立場になれば、それくらいは自覚して最低限の知識くらい自分で仕入れて取り繕うことくらいできるに決まっている、と考えるのは少し甘いでしょう。

たとえば日常的にも、お店で働いている人の中には、お店に出入りする人の中で、お客様じゃない人はみんな単なる「どっかの会社の人」あるいは「知り合いの人」くらいの感覚ですごくぞんざいな対応をしてしまう人がいます。つまり、お店という環境では「対お客様」という認識はごく自然に身に付くけれども、一般企業のように「対外的」あるいは「組織的」な感覚がほとんど醸成されないのです。

お客様に対しては「いらっしゃいませ~」としっかり言っているのに、そういう業者や関係者の人がお店に来た時には、相手がきちんと挨拶しているにもかかわらず「あ、どうも」くらいで我関せずといった態度の人は多いと思います。これはアルバイトさんの話ではありません。社員として雇用されている人や、いずれ店長になる予定の人がそういう態度で平気なわけです。

こういう人は、そもそも「仕事上の話し方や立ち居振る舞いそのものが、関係者や上司などから見られている」ということ自体を意識していないのです。そして、それが自分の立場や会社全体の外部的な印象にどう影響するかとか、そんなことは想像すらしていないわけです。

ですから、この章では具体的に言葉使いや言い回しの修正というか、その側面から包括的な指導を行いたいわけですが、その前提として、そもそもこのような意味での心構えというか認識そのものを強く自覚させるところから説明する必要があります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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