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どこまでが仕事の場面か
ですから少なくとも、店長候補さんがこの段階でまず確認しておくこととして、

1 実際に特定の業務をやっていない時でも、お店にいる間、また、上司などと話している時は、それは「ビジネスシーン」だという認識を持つこと

は不可欠だと思います。それを十分に自覚していて、それでいて場面や状況に応じて話し方などを選択できるような人であれば特に問題はないわけですが、店長候補さんは多くの場合、そもそもそんな認識を持っていないことが少なくないので、きちんと指摘してあげないといけないわけです。

だれでも接客中や、店内でもお客様が見えるところにいればそれなりの意識で話したり、声をかけたりはできます。それはアルバイトさんも同じでしょう。

しかし、たとえばバックヤードや事務所にいる時とか、お店を離れて上司と話している時とか、そういう時になるとすぐに緊張感がなくなってしまう。それはたぶん、店内作業をしている時は「仕事」という意識があるけれども、その場を離れると「仕事中だ」とか「今指導を受けているんだ」という意識がなくなってしまう、あるいは、お客様の見えない場所は言わば「舞台裏」という感覚になっているのだと思います。

店長候補さんが一線を画すのは、まさにここです。この認識を変えることがスタートだと思うのです。

少なくとも今、店長候補さんは日々指導を受けている最中です。舞台裏というよりも、その人にとってはむしろ、お店で実際に動いている時以上に、たとえばお店の裏に呼ばれて注意や指示、指導を受けている、その場面こそ「本番」だというくらいの認識がなければならないと思うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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