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アルバイトと一線を画すには
実は、この章より前、今まですでに指導された内容は、言ってみれば、お店で働く場合にはだれにでも本来期待される内容だったと言えます。実際どの程度できるかは別として、内容的には本来「アルバイトだから」とか「店長候補だから」とかいう区別は、実はありません。

ですから、これ以前の段階ではたとえ実務的に向上しているとしても、まだ意識として「アルバイトさんと一線を画す」というような明確な自覚を持っていない、あるいは、そうしたいと思っても、では実際何をどうすれば良いのかほとんど想像できないというような店長候補さんが存在する可能性はあります。

ところで、たとえばですが、ふつうの会社で新入社員の人が、

「もちろんタメ口は使わないけど、でも上司や取引先の人だからと言って、あんまり堅苦しいのも嫌だ」とか、
「言葉遣いや話し方なんて、仕事と関係ないじゃないですか」
とか、

そんなことを言うでしょうか? 言うわけがありませんよね。そもそもそんなこと想像もしないと思います。

しかし、お店だとなぜか「そんなこと考えるわけがない」と言い切れない。なぜか、あり得るように感じてしまう。そういう気持ちの人もいるだろうな、とか変に理解できるような気がしませんか?

つまり、お店という職場にいると、それくらい大きく感覚がずれている可能性があるわけです。それは端的に言って、お店という環境だとどうしても「ビジネスシーンである」という意識が希薄になりがちだからです。

たいていは店長候補さんも、すでにこの段階に至るまでの間、そういう認識、つまり、「仕事上の」コミュニケーションだという認識を持たずに、アルバイトさんと同程度の意味で「一応丁寧に話す」だけで済んでいることが多いと思います。

別に、店長さんなどの監視下で、お店の中で作業しているだけだったらそんなことはあまり気にしなくて良いかもしれません。つまりその人がずっと店長候補のままだったら。しかし、それではダメですよね。

簡単に言えば、アルバイトさんが店長さんに接するような場合と変わらないようなコミュニケーションを続けているということは、その人はアルバイトさんのような感覚しか持っていないということです。

その問題を、言葉や発言という視点を通して意識させたいのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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