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発言に自覚を持たせる
店長候補さんもいろいろなタイプの方がいますので現れる問題点も様々ではありますが、この章の指導を行う際まず私が一番厄介だと思うタイプは、ふだん素のままの話し方がすぐに出てしまい、それについての問題意識を持っていないタイプの人です。

つまり、業務を遂行している最中にはそれなりの姿勢でやっているのだけれども、同僚や上司に話しかけられたり、業務を離れて会話したりする時になると、まるで無自覚に地のままのしゃべり方になってしまうのが癖になっていて、指摘してもそれを繰り返してしまうような人です。

あるいは、自覚的にそういう堅苦しさを避けようとして、あえて修正しようとしない場合もあります。

こういう人の場合、言葉使いや話し方の問題について本人に自覚させること自体にかなりの指導時間を割かなければなりません。

お店で店長さんとアルバイトさんが会話する時のことをイメージしてください。それは、ふつうに考えて会社などで部下が上司に向かって話す場合のような態度ではないはずです。アルバイトさんとの関係では、そこまで公式な、というか、上下関係を意識させるような言葉遣いは期待もしていないというか、堅苦しいと考えてむしろ避けることが多いのではないでしょうか。

もちろん、アルバイトさんが店長さんと話すとき、完全にタメ口だったり、友達のような感覚でラフに話したりすることは稀だと思います。たいていの場合「一応丁寧な」話し方をするでしょう。しかし、その丁寧というのは、単に「です、ます」を基本的に使うという意味でしかありません。

それで、アルバイトさんを常時雇用しているような環境にいるとそれが当たり前の感覚になってしまいがちですが、あらためてよく考えると、たとえば店長候補さんが、それと同じような感覚で、指導してくれる人や上司にあたる人に接しているとしたらどうでしょうか?

多くの店長候補さんが、言葉使いを意識しろというとすぐ「敬語とか不慣れで……」と言います。しかし、こちらはそんなことを言っているのではないのですね。敬語うんぬん以前の認識、感覚からして正さないといけないことが多いのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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