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改善の「型」を教える
この練習の意味は大きく言って2つあります。

1 日頃、漫然と行っている作業も、あらためて意識的に書き出そうとすると案外難しいということ

これは裏を返せば、日頃行っている作業と言うのが、いかに「自動的に」「無意識的に」行われているのか、ということです。つまり、もっと改善なり工夫なりしようと思えばいくらでもできるのですが、ふだんあまり意識的にそういう視点で自分のやっている作業を確認することがない、ということに気が付くということです。

2 一つひとつの作業や、対応手順の中から問題点を見つけ、全体との整合性を取りながら改善すること

つまり、ふつう急に「自分で考えろ」とか言われると、多くの人は現状とか全体の関連性とかをまったく度外視して、突飛なアイディアや、今着手すべきでないような大掛かりな問題をいきなり考え始めたりします。

それもある段階では有効な場合もありますが、多くの場合は「改善」といっても「今実際にそうなっている」という状況や事情を踏まえて、いわばそれに立脚した現実的な工夫とか改善が求められることのほうが多いのであって、それにはむしろごく細かい点に意識が行くことが重要です。

ここでおこなうのはそういった点を体感するのに適した練習課題だと思います。

実際のところ、店長候補さんにとってこの段階で大事なのは、大きな改善提案や抜本的な改革のようなことを思い付くことではなくて、まずは自分自身のやっている業務の範囲内での効率や要領といった意味でのクオリティを上げてゆくことです。

そもそも、それを自覚していないのに「自分の工夫」とか「効率を考えろ」というような指示だけを与えると、意図に反したおかしな行動を誘発してしまうことにもなりかねません。
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