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「自分で考える」ための前提
この辺の段階に入るまでに、店長候補さんも今までのように「とにかく言われた通りに」「目の前のことを一生懸命」というだけではなくて、視点そのものを広げるというか、少し変えていかなければならなくなると思います。

言い方を変えれば、ここで初めて「自分で考える」ということを少しずつ許していきます。

と言っても、多くの場合、そういう時期にお店で言われることは「お前ももう新人じゃないんだから、少しは自分で考えて動けないとダメだぞ」とか言って、いきなり業務全般について問題意識を持ったり、自分で工夫したり、ということをさせようとすることです。

当然ですが、いきなり今までの制約をすべて取っ払って自分なりに、みたいなことにすると、多くの店長候補さんは戸惑います。たとえば、叱られたり、評価が下がったりすることを怖れて自分で考えることを避け続ける人、あるいは、何に付いて自分で考えたらよいのか分からない人などが少なくありません。

むしろ、説明が不十分だと、今までの流れで「言われた通りにしないといけないんだ」「全部あらかじめ決められているから、自分の意見など不要なんだ」というように思い込んでしまっていることもありますし、もっと多いのは、結局言われた通りにするだけのほうが楽だと考えて、一向に自分なりの意見や考えを出そうとしない、ということもあります。

何を聞いても「いろいろ考えることありますね……」とか「まだまだ勉強しないとダメですね……」とか言いながら、一向に具体的に自分で考えようとしない(ように見える)人は実際多いです。

そういう言い方をする人の中には、実は「具体的に何をどう考えたらよいのか分からない」というのと同時に「いろいろ考えろと言っても、考えを言ったらどうせまた否定されるだけだ」とか「変なこと言って叱られるのはごめんだ」というような感情の部分での問題がネックになっていて、それでも言われるので一応「考えてはいるんですが……」という構えを見せておかないといけない、というような思いを持っている人がいて、その心理が現れているように思うのです。
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