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段取りは、未来のためにするもの
これを踏まえて、しかし、なぜか他人に指導するという視点で見ると「先に段取りしてから取り掛かれ」と自然に言いたくなってしまうのです。それはなぜでしょうか。

私も最近はっきり意識するようになったのですが、私の考えとしては、実は、段取りなんていうものは、仕事を「通常に」進めるだけだったらあまり必要ないことだという実感は正しいんだと思うんです。つまり「現状維持」なのであれば。

で、指導するときにどうして段取りをさせ、その重要性を強調したくなるのかと考えれば、それはもちろん「現状維持じゃあダメ」だからですね。

これは指導要領でも後の章で提示する「改善」という問題と深くかかわってくるのだと思いますが、段取りというのは「今やっている業務を習得するために行う」というよりも、多くの場合、今後さらに成長したり、業務範囲を拡大したり、仕事の質を高めたりするための「準備」としてこそ意味があるのだと思うのです。

振り返って考えると、何も誰かを指導する時だけではなくて、自分自身でも現状のまま単に日々お店を回しているだけの時は別段なんの準備や段取りも必要だとは感じないのですが、たとえばお店のオペレーションレベルを大幅に改善しようとするタイミングや、あるいは新規に店舗をオープンした当初、または自分なりに何か今まで手をつけていなかった分野のスキルを向上したいと自覚したときとか、つまり「現状維持だけではいけない時」というのはあるわけで、その時には「段取りする」ことが急に重要になってくるという気がします。

この意味で、段取りというのは今することのためにする、というよりも、将来に向かってゆくためにすることなのだと思いました。
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