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転換のチャンスを残す
このように、私は効率とか、または仕事の成果や質に関心を持つという傾向は、本来もっと多くの人が共有できる感覚のはずだと考えています。

ただ、実際には、いわゆる「アルバイト感覚」というのでしょうか。典型的には

・時間から時間までお店にいて
・何か言われればやろうとするけど、言われなければ何もせず
・やったとしてもその結果にきわめて無頓着

といった感覚で仕事することに慣れてしまった人というのも、かなりの割合で存在することは実際を見れば明らかに分かります。

そうなってしまう理由も私はある意味さっきと同じだと思うのです。つまり、そういう人は端的に言えば、さっきとは逆の意味で、そういう感覚が強化されてしまった人なのです。

今までにどこかで「そういう考えでいたほうが得だ」と思うきっかけがあったと思うのですね。当然、仕事というもの全般をそういう視点でずっと見ていれば、たぶんそういう感覚のほうがふつうで、そのほうが楽で、そのほうが自分にとって得で、という考えが強化されてしまうのはむしろ当然かもしれません。

一度強化されてしまった感覚というのを覆すことは根本的には難しいことかもしれませんが、しかし、まったく不可能というわけでもないと私は思っています。

なぜなら、上のような意味で「アルバイト感覚」に陥っている人は、たいてい、当然ですがそういう考えのために今まで良い評価を得られず、現実にいろいろ不利益を被ってきたはずだからです。

なので、あるきっかけで、そうではない別の考えに気が付かせて、しかも、そうなれば今までとは全然違う評価や、周囲との関係や、何よりも自分自身の感じる心地よさとか充実感とか、そういうものが付いてくるということが分かれば、一転して考え方を改める可能性はあります。

もちろん全員を確実にこのように方向付けられると考えれば非現実的でしょうが、簡単に「こいつは、こういう奴なんだ」とレッテルを貼り過ぎるのももったいないという気がします。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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